2011年11月6日大聖天紅財神八千柴灯大護摩 護摩祈祷お申込みのご案内
護摩祈祷をお申込み頂く場合は、E-mail、FAX、現金書留、いずれかの方法をご利用下さい。
また、申込用紙は下記Excelファイル・PDFファイルをご活用下さい。
※ 電話受付はいたしておりませんので、御了承下さい。
蓮花静香上師からのお言葉
去る3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生致しました。
時が経つにつれて判明する各地の被害の甚大さに心が痛みます。亡くなられた方々のご冥福とともに、避難生活を余儀なくされている方々が一日も早くもとの生活に復されますようお祈り申し上げます。
東北関東地方は、依然として悲惨な状況であり、壊滅した村落、津波被害の近代都市、孤立者が次々増え、援助を待っている中、更に原発の恐怖が募る過酷なこの状況。目を覆いたくなるような現地情報は、どれも胸が塞ぎます。
当山でも何らかの支援を出来ればと考え、住吉雷藏寺では被災地より放射線等の被害を懸念された避難者を迎え入れ、避難場所を提供させていただいております。
そんな中、何故大聖天紅財神護摩法要を執り行うのか、皆様御馴染みの聖天さんですが、商売繁盛だけを司る神様ではありません。人々の傷を癒すことも出来るのです。
力強く巻かれた長い鼻からは甘露が放射され、火災によって亡くなられた方々の体を癒し、心身清涼することができます。またその甘露から光が放射され津波に飲み込まれた方々、瓦礫に埋もれた方々の魂を光によって導き救い出すことができます。 そして、聖天の丸いおなかの中には全宇宙の財富が詰まっています。現在も避難所生活を強いられている避難者の方々と共に、これから苦しく先の見えない状況を一つ一つ歩んでいかねばなりません。大愛、財原廣進、国泰民安の為、この大聖天紅財神護摩法要を執り行わさせていただきます。
被災で亡くなられた方々の御冥福と、震災・汚染の中にあって努力している皆様の安寧を願って、皆様も祈りを奉げていただきますよう、宜しくお願いいたします。
E-mailによるお申込み
①下のアイコンをクリックしお申込用紙をファイルを開く
②必要事項のご入力
③記入済み用紙をinfo@raizoji.or.jpへ送信
④護摩祈祷料を銀行振込にてお納め下さい。
FAXによるお申込み
①下のアイコンをクリックしお申込用紙をプリントアウト
②必要事項のご記入
③記入済み用紙を0724-68-662へFAX送信
④護摩祈祷料を銀行振込にてお納め下さい。
現金書留によるお申込み
①下のアイコンをクリックしお申込用紙をプリントアウト
②必要事項のご記入
③現金書留封筒に申し込み用紙と護摩祈祷料を同封の上住吉雷藏寺へご郵送下さい。
PDF申し込み用紙が開けない場合は、下記アイコンをクリックし、最新版のAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。
振込先
| 銀行名 ( Bank Name ) |
: 三菱東京UFJ銀行 (The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd .) |
| 支店名 ( Branch ) | : あびこ支店 (Abiko Branch) |
| 口座番号 ( Number ) | : 普通 1253882 |
| 口座名義 ( Name ) | : 宗教法人 真佛宗日本住吉雷藏寺 代表役員 天元静慧 |
郵送先
| 住所 | : 〒599-0235大阪府阪南市箱の浦2492-182 |
| 宛先 | : 住吉雷藏寺 藏財神院 護摩祈祷申込み係 |
| : info@raizoji.or.jp | |
| FAX | : 072-468-6626 |


