住吉雷藏寺建立由來
世界の平和と人々の平和を願う慈光照護の御佛様のお導きによって、雷藏寺建立の聖地が現れました。洋々たる太平洋へと続く瀬戸内海を望む絶景の地阪南市箱作。この聖地こそ雷藏寺(本尊、千手千眼観世音菩薩)の建立を待っておられたのであります。
頂上にはこの地に生息していたと言われる白蛇を御神体に祀る白長大神、吉高大明神、豊美大善神の三体が合祀され、下方には福徳地藏尊がお祀りされている。この聖地は百年余りの間に度々所有者が変わり、その都度景勝地として住宅建設等の施工を試みたが、目的を果たすことが出来なかった。何をか況や、白長大神福徳地藏尊の力によってこの聖地を如何なる人といえども侵すこと無きよう守られ、一日も早く雷藏寺が建立されることを待っておられたのであります。
住吉雷藏寺住職、 蓮花静香金剛上師は二千年四月二拾三日、白長大神、吉高大明神、豊美大善神、福徳地藏尊に雷藏寺建立の報告祈願をなされた日、白長大神と福徳地藏尊から蓮花静香上師に対して強い金色の光を放射され、その中に天灵、地慧、福徳、瑞照、財源、寿星、萬物祥福という無限の賜福を与えられ、「汝をお待ちしていた。汝ならばこの聖地を見守り必ず繁榮させるであろう。建立応援者にも無限の賜福を与える。」と、お告げがありました。
この日、奇しくも三神と地藏尊の守護者であられた白髪の老人が現れ、百数拾年前からの聖地にまつわる古文書数点を差し出し、今後の祭祀を依頼され、「先生のようなお方が何故もっと早く来られなかったのか。八拾数年お待ちしておりました。」と告げ、この聖地を平成拾二年五月拾八日入手するに至った。
雷藏寺の建立こそ、日本国内はもとより、世界各国から参詣され、阪南市の發展にも大きく寄与するものと思います。一日も早く雷藏寺が建立できますよう日々精進致します。



