大聖天紅財神の功徳力
日本において紅財神は曼荼羅の外側に位置する「外金剛部」の神として捉えられており、あまり知られておりません(最近ではテレビ番組で古田新さんが熱演した「夢をかなえる象」で一躍有名に)。しかし、聖地インドでは雷鳴轟くがごとく大きな名声があり、最も敬愛され尊崇される神様です。
旧暦の8月4日が紅財神の生誕された日と位置づけられ、インド全土でお祝いのパレードが催されます。たくさんの絢爛豪華な花や美しい装飾、甘いものや牛乳などを供え、10日間連日連夜繰り広げられる歌や踊りは活気に溢れ、街中多くの人々で賑います。佛教やヒンドゥー教(印度教)、ジャイナ教(耆那教)等多くの宗教に於いて紅財神を祀ります。
紅財神は象頭人身で、幾つもの呼称を持ち、日本では“聖天”(しょうてん)、聖地インドでは“Ganesha”(ガネーシャ:意味はシヴァ教の神)、チベットでは“Lohg-den”(ローデン:意味は障害除去の神)、台湾・中国では“紅財神”(こうざいじん)と呼ばれています。
紅財神は誰もが驚くような家系で、父親はあの有名な大自在天「シヴァ神」、母親は烏摩「パールヴァティ」。兄にあたるのが毘沙門天、弟が韋駄天、そして妻は千手千眼觀世音菩薩です。
紅財神はとても陽気な性格の神様で、いつも笑いが絶えません。甘い物が大好きで、ふくよかな体躯ですが、動きはとても軽快。踊りが上手で、憤怒の表情をしている時でさえもその踊りを見て笑いだしてしまうほど楽しく愉快に踊るのです。
インドではよく宗教画や童話のモチーフにされ、アメリカで言うミッキーマウスのような、国民的な存在なのです。なぜ紅財神がモチーフとなるか?それは、善良・智恵・力の現しであり、子供達の教育に欠かせない要素が多く含まれているからです。
佛教の中の「大聖歓喜供養法」では、『大自在天の妻烏摩が三千の子供を生し、左には毘那夜迦王を筆頭にまさに行諸悪事とも言うべき子が千五百、そして右には扇那夜迦持善天を筆頭に善行を絵に描いたような子が千五百。』という描写があります。実はこの暴神の毘那夜迦王こそが紅財神なのです。
そんな紅財神ですが、觀世音菩薩の功徳により立派な密法護法となりました。「大乘莊嚴寶王經」の中には次のように記されております。『暴神である毘那夜迦王を調伏にやって来た觀世音菩薩に毘那夜迦王は一目惚れをしました。求婚する毘那夜迦王に対し觀世音菩薩はこう言いました。”貴方が密法に帰依するならばお受けいたしましょう。”と。その返事に即答し毘那夜迦王は密法の佛弟子となりました。毘那夜迦王は正直者で自身を飾らず、決して嘘をつかず、人を陥れることをせず、密法に対し精一杯護持し、善良で心優しい神となりました。』
その後、紅財神は釋迦に除障難の真言「金色迦那缽底陀羅尼經」を伝えました。
【紅財神長咒】
「嗡 諾那諾那 諾奴諾奴 嘎那巴底 嘎嘎嘎嘎 嘎嘎嘎嘎 嘎那巴底 主汝主汝 嘛奴巴雜 汝汝汝汝 嘎嘎打耶 嘎那巴底耶 梭哈」
(オン ノナノナ ノヌノヌ ガナパティ カカカカ カカカカ ガナパティ ツルツル マヌヴァツァ ヌヌヌヌ ガカタエ ガナパティエ ソハ)
【紅財神短咒】
「嗡 嘎那巴底耶 梭哈」
(オン ガナパティエ ソハ)
華光自在佛(蓮生活佛)は信者に紅財神を祀る事、また供養方法を説きました。現世利益を願うは人の常、紅財神は、商売繁盛、家内安全、良縁成就、学問成就、病気平安、国泰民安等々、現世利益の神様なのです。
2004年、住吉雷藏寺は建立資金を欠き、上師が心身ともに憔悴する中、觀世音菩薩が夢に現れこう告げました。「紅財神を迎え建立護持をお願いするのです。」その夢を幾度も繰返し見る内、ついに紅財神が夢に現れました。住吉雷藏寺に建立される聖天宮殿、その台座の形状まで微に入り細を穿った描写で表現してくれました。また、聖天のお腹を擦ることで、風水が回りだす様子や財を求める者に対し聖天の左ひざが動き、願いが成就される様子、聖天の側の鼠が走り出し財を運んでくる様子、そして、建立される聖天宮殿から天上界へと続く光の柱、その先には同じ聖天宮殿があること等、不思議な現象を次々に上師に見せてくれました。
蓮生活佛より紅財神の灌頂を受け、多くの啓示とも言える夢を見た蓮花静香上師はインドへと渡り、紅財神を住吉雷藏寺へお迎えすることを決心しました。夏空の太陽の照りつける中、千里を越える紅財神を探す旅が始まりました。インド仏教八大聖地を訪れ、インド首都新徳里(ニューデリー)へと入る。運命の紅財神を探し出すことはまるで海の中で針を探すような、途方にくれるような日々でした。釋迦牟尼佛の佛舎利を頂礼し、北へ北へと向かい、ヒマラヤ山脈の西端に広がるインド最北部の州、ジャンムー・カシミール州へ。パンゴン湖、ソナマルグを経てスリナガルへと辿り着いた上師はそこでついに至宝を見つけることが出来たのです。
スリナガルは大自然に囲まれたインド北部の大きな町で、カシミール渓谷を流れるインダス川の支流であるジェーラム川の両岸に位置します。険しく切立った崖、そして冷たい風が霧を巻き上げる。一方では川のせせらぎから涼感が伝わってくる。厳しさと穏やかさの対比。木々の緑が光り輝き、まるで桃源郷にでも迷い込んだかのようでした。上師一行はそこで舟屋に辿り着き、湖畔で心静かに修行へと入りました。この長い旅の中、これだけ求めても探し当てる事が出来なかった、上師はただ待つことを選択しました。
そんな時、遠くのほうからこちらへ向かって来る男がいました。蓮池を木の小船で滑る様に漕ぎながら、男は上師の元へやってきました。骨董屋を営んでいるが見に来ないかと言うのです。一行はただ待つばかりの身、その男に導かれるよう後へと続きました。道中、様々な行商が小船でやってきました。穏やかだった蓮池が上師の乗った小船に人だかりが出来、一時お祭りのような賑やかな様相となりました。櫂(かい)から弾かれる水飛沫が空中へと舞い、童心に戻ったように皆笑顔が絶えませんでした。世は全て俗、その全てが雲の上まで吹き飛ばされるかのようでした。
ふと気づくとそこはもう骨董屋の前でした。そこは先祖代々続く老舗で、一日かけても網羅できないほどあらゆる骨董品が渾然一体と並んでいました。そんな中、隅の一角に異彩を放つ木像がありました。それは木彫の紅財神像でした。驚いたのは上師、この地では古くから回教が信仰されており、まさか紅財神がおられるとは想像だにしなかったのです。それは上師の目に吸い込まれるように飛び込んできました。繊細な細工、額が強固に隆起し、鼻を勇ましく巻いている姿は力強く、自らの牙を折り欠片を手に持っている様は意志の固さを表わす。それらが呼応し合い、溢れんばかりの力が漲っている。まさに稀世珍品。四手紅財神は独特の光沢があり、手には大根の葉を持ち衆生を善へと導き財を与え、マンゴーは智恵を現す。そして側には二匹の小象を従え、台座に七尊の紅財神がおられる。優美で華麗な紅財神はお腹に大宇宙の至宝を持ち、静かなるが山のごとく鎮座する。
男は言った「これは先々代が意匠をこらした像です。今まで決して誰にも譲ることの無かったものです。本地では回教が信仰されておりました(回教は戒律が厳しく他宗教を受け付けません)もし違反が発覚すれば大変な事ですが、信仰では無く工芸品として意匠したのです。先々代はこのように美しい像を一般には売ってはいけない、将来必ずお寺に入り、衆生に拝んでもらうべき像であると常々言っておりました。」そして最後に男は、溢れる衝動を抑えきれず、声を震わせこう言いました『アラーがあなたをお連れ下さった』この紅財神にはまさに彫刻師の心力が現れている、たとえ異教徒であろうとも、アラーを崇拝信仰する清い心で、躍動感のある今にも動き出しそうな紅財神が生まれたのでしょう。この世にあまねくおられる神や仏、アラーも皆家族、宗教は違えども、上師がこの像を求めることは天の意思である。紅財神がここへ上師を導いたのでしょう。
紅財神が住吉雷藏寺に安座した日、雷藏寺上空が澄み渡り、そこに白い蓮の花のような雲が集ってきました。手を伸ばせば掴める様な美しい虹が現れ今まで見たことの無いような絶景が目の前に広がりました。光り輝く様子は太陽が迫ってくるような感覚さえ覚えたのです。この先、真佛密法は日本において大きな意味をなし、いつしか2004年10月12日紅財神を日本へ迎えたその日を人々が記念するでしょう。
壇城前での修行中、紅財神が上師の中に入りこう言いました。「衆生は寺へと足を運び、多くの願いを求め成就を欲する。その中で誰が菩提真を発起し、住吉雷藏寺建立を応援するのか? 求める一方、功徳を積まなければ、そこに信仰心はあるのだろうか?建立には法財が、法務には人材が、それはとても責任が重く遠い道のり。 住吉雷藏寺は日本唯一の真佛密法の道場であり、真佛密法の法脈をこの日本という土地で伝承していくことが出来るか否か、全てこの住吉雷藏寺にかかっている。」と・・
紅財神は密教の資糧主、大宇宙の財宝が全てお腹にあり、しかも誓願護持密宗の行者。住吉雷藏寺には喜気洋洋と紅財神が舞い降りてくる。
紅財神在華人佛教圈裡默默無名,但在十億人口的印度,祂的名聲可是如雷貫耳,每年農曆八月初四逢祂的生日,全印度遊行慶祝,十天十夜的歌舞,人山人海花團錦簇,獻甜點牛奶,比美嘉年華會,印度教、耆那教、佛教都供奉祂,祂是印度人最喜愛的神。紅財神象鼻人身,有百多個名銜,印度名Ganesha,意思是《濕婆教大神》,西藏名Lohg-den,意思是《除障礙》,佛經古譯《頻那夜迦》,意思是不受管轄的神,喊祂紅財神是華人的習慣。密宗有很多財神,賜法財辦菩提事業,可名字都拗口難叫,用黃白黑紅來區分,倒也容易。黃財神最有錢,白財神愛乾淨,黑財神除怨敵,紅財神好開心。紅財神生性愛笑,甜食永不嫌多,胖卻身手巧,踏著舞步,輕盈搖晃大肚皮,連憤怒的大梵天都要莞爾一笑。宗教、卡通、童話書都用祂當主題,美國有米老鼠,日本有凱蒂貓,印度有紅財神,祂代表了善、智慧與力量,是兒童教育不可缺的良伴。可是,佛教對祂頗有微辭,《大聖歡喜供養法》:『大自在天,烏女為婦,所生有三千子,其左千五百毘那夜迦王為第一,行諸惡事;右千五百,扇那夜迦持善天為第一,修一切善利。』毘那夜迦王就是紅財神,扇那夜迦王就是韋陀。
沒錯,紅財神的家世會讓你嚇一跳,爸爸是大自在天主『濕婆』你大概不知道,弟弟韋陀,太太觀音,卻都是響噹噹的天字號人物。 據說,釋迦牟尼佛於《大乘莊嚴寶王經》稱讚觀音菩薩的功德,『應以頻那夜迦身得度者,即現頻那夜迦身而為說法』,講的就是紅財神。觀世音變了象頭人身,紅財神一見鍾情,菩薩說你皈依佛法,我就嫁給你,紅財神一口答應,從此成了金剛同門。
紅財神直落落、不虛偽,護持佛法很賣力。韋陀是佛教顯宗最著名的護法,而紅財神全力護持佛教密宗,根據印度教經典,紅財神有四十種造型,各種心咒也作用不同,祂交付特別的咒語給釋迦牟尼佛,《金色迦那缽底陀羅尼經》的除障難真言,佛說『若眾生受持真言者,所作諸法無不成。』
華光自在佛也教導信徒供奉紅財神,早年在香港傳授紅財神法,求財、敬愛、除魔障
,長咒【嗡。諾那諾那。諾奴諾奴。嘎那巴底。嘎嘎嘎嘎。嘎嘎嘎嘎。嘎那巴底。主汝主汝。嘛奴巴雜。汝汝汝汝。嘎嘎打耶。嘎那巴底耶。梭哈。】。
短咒:【嗡。嘎那巴底耶。梭哈。】。
其中,嘎那巴底就是祂的名字Ganapati,意即『濕婆教之王』。
日本住吉雷藏寺的靜香上師,在香港得到灌頂,但因為寺廟裡已有黃財神,就一直未安奉紅財神。2004年,缺乏建廟經費,上師心力憔悴,佛菩薩夢示請紅財神護持,但上師沒動作,隔了一陣子,紅財神入夢了。
經過多次入夢,上師決定迎請金身。盛夏七月,頸掛廿四足金打造的紅財神項鍊,上師千里迢迢往印度,找尋『住吉之象』。禮佛教八大聖地,尋覓半月如海底撈針,入新德里(New Delhi),頂禮釋迦摩尼佛舍利,北上喀什米爾(Kashmir),走遍半個印度,終於在喜馬拉雅山區,掘獲至寶。
斯利那加(Srinagar)是印度北邊唯一的大城,風景瑰麗,山巒嚴峻,冷霧飄捲,清溪涓涓潺潺,滿溢著清涼。從飛機向下望,綠得發亮,根本就是世外桃源。 一行九人,住船屋、吃燒餅、喝奶茶,什麽活動也沒安排,看湖、修法、大攤屍,靜靜享受湖波蕩漾,只等奇蹟上門。實在太閒了,難怪藝術品店划船來接,竟然也去。小舟輕泛,穿過蓮花池,小販三兩划來,賣花、種籽、堅果、耳環、項鍊、小佛像,多得讓人開心。 水行四十分鐘,經過許多人家,看人丟灶起炊,也有細工麗景的豪宅,浮生偷閒,大家張望著,閒情逸緻裡有新鮮。槳落在水面,漣漪起波,撩撥涼沁的湖水,靜香上師笑得好童真。世情俗,廟務亦俗,萬般皆俗抛到九霄雲外。
藝品店很大,祖傳的家業,桌椅、燈座、蓮花、櫥櫃,應有盡有,逛了一圈,上師只相中紅財神。木鑲白象牙,富泰有貴氣,沒有漆金的庸俗,也沒有銅面的凹凸,細膩精緻,一看就知道是稀世珍品,美得莊嚴,值得博物館收藏。 這尊像係老闆的曾祖父所雕,百餘年了,經過四代,盡然賣不出去。本地人信回教,不入外教道場,不拜金身,教規嚴厲,違犯者就視同叛教,罪不可赦。雕紅財神當做工藝品,並無宗教性,然而,老闆祖輩認為,這麽美麗的雕像合該入廟受拜,若是流落尋常人家,未免太可惜了。 等啊等,等了百餘年,上師終於到了。『啊呀!阿拉把你找來的!阿拉把你找來的!』老闆直發抖,不知道是興奮,還是緊張怕客人跑掉。上座、奉奶茶、吃點心,老闆說:『普天之下一個神,佛跟阿拉一家人,你喜歡這象神,是阿拉的旨意,是阿拉的旨意!』我心想,什麽跟什麽,真會扯,明明是紅財神找我們來的嘛。
這尊四臂紅財神真是好看,全身象牙鑲飾的花紋,玉潔光亮。額頭堅挺有威,象鼻飽滿旋捲有力,拔斷牙示堅毅,手握鞭、刺引導眾生向善,掌中的芒果係祂智略過人,父親賞的獎品。隨侍兩尊活潑小象,仰首高呼,檯座表面又鑲七尊紅財神,造型各異。 華麗雅典的紅財神,大肚能容,安坐如山,靈氣十足,看得見雕刻師的用心用力。或許雕刻師是虔誠回教徒,把禮敬阿拉的聖潔心,轉移在雙手,創作出栩栩如生的紅財神。 日本禁止進口象牙,紅財神全身鑲象牙,上師擔憂過海關會有麻煩,我說:『是紅財神自己找上您的,不必擔心,祂一定會自己顯奇蹟。』結果,巧合海關是真言宗修心人,知道上師身份後,合掌禮敬,也對紅財神悉心合掌,僅揭開包裝一點點,立刻原封不動包回,逕行放關。 當天傍晚,紅財神在『住吉』雷藏寺安座,天空就出現了彩虹,從未看過這麽亮的彩虹。 那時,晚霞映藍天,稀稀疏疏幾家燈火,一孤彩虹突然跳出來,漸暗天色中,亮的好奇異好搶眼,好亮好亮,感覺就像太陽那麼亮,近得不得了,鮮活的落在『住吉』邊上, 像是抬頭看自己家的電燈,不只摸得到,手一伸就融化進了。彩虹這麽亮,我從未見過,準是紅財神開心的不得了。 上師的女兒芸音來廟裡,看見紅財神,心生歡喜,芸音說當天凌晨紅財神已經來找她玩了,她夢見紅財神用鼻子捲著她環遊世界,盪來盪去好開心,還有好多小象,好可愛,上下疊立逗她玩,一直笑、一直笑。 在夢中,紅財神皮膚淡淡粉紅,好細緻,好好看,她允諾放假日要為紅財神擦拭灰塵,結果,放假了,她睡的好熟,遲不起床,一陳濃郁的香瀰漫臥房把她薰醒,『啊呀!紅財神叫醒我,今天要擦金身!』她喊。 芸音是藥劑師,擦了金身第二天,藥廠董事長夫人到藥局,專程去找芸音。大藥廠有百多間藥局,董事長夫人怎麼會去找芸音呢?而且,第一次見面就贈三萬日圓:『你表現很好,這是我的私房錢,不是公司的獎金,是我個人給你的謝禮。』好不可思議,芸音謙虛接受,內心大喊:『相應了!相應了!紅財神相應了!紅財神我好愛你!』
相應是什麽?十二月,靜香上師在密壇修法,紅財神走入心中。眾生來廟都是求,求財、求治病、求婚姻、求成就,求上師幫忙,可有誰來幫助建廟?『住吉』是真佛宗在日本延續真佛法脈唯一的雷藏寺,真佛密法能不能傳開,全靠『住吉』雷藏寺,建廟要法財,法務要人才,任重道遠,誰發菩提心援助? 紅財神是密教資糧主,誓願護持密宗行者,『住吉』喜氣洋洋,歡迎祂到臨。靜香上師依菩薩靈示,二〇〇五年四月十八日起,行八千護摩大法會,連續七天七夜,廿四小時火不斷;之後,徵求功德主建護摩塔,塔頂安奉一〇八尊紅財神;二〇〇六年,於此塔做一〇八壇護摩,開放給善信大德包壇求願。 未來,真佛密法在日本弘揚了,日本人會紀念這一天,二〇〇四年十月十二日,紅財神來護法,天空出彩虹,令人感觸良多。



